嘔吐のみ症状がある小麦の消化管アレルギーの経験談を紹介します!

- 私の子が小麦の消化管アレルギーになってしまって不安・・・同じような経験をした人のブログが読みたい!
- 消化管アレルギーはどのくらい嘔吐してしまうの?
- 消化管アレルギーになってしまったのは遺伝のせいなの?
- 消化管アレルギーはどんな治し方なの?
こんな不安は少しでも軽くしたいですよね。
私のこどもの消化管アレルギーの経験談をブログにしました!
- 嘔吐は多くて3回、胃の中身がすべて出たような量でした!
- 消化管アレルギーの原因はまだわかっていないですが遺伝の可能性は低いとのことです!
- 治し方は小麦を半年間やめることから始めます!
この記事では、私が現在進行形で経験している消化管アレルギーの経験談がわかります。
嘔吐はどれくらいなのか、遺伝のせいなのか、治し方はどうしていくのかなどについてブログにて紹介します!
嘔吐症状がある小麦の消化管アレルギーのお子さんを持つママパパのお役に立てればと思っています。
最後まで読んでくださいね!
私の子は消化管アレルギーで小麦がダメになってしまいました!

今回ブログでお話するのは下の子の小麦の消化管アレルギーのお話です。
ある日突然我が子の体が小麦を受け付けなくなってしまったときには、これからどうしたらいいのか不安でたまりませんでした。
うちには上の子もおり、麺類やパン、お菓子など小麦でできているものが大好きなのでどうやって上の子をなだめていいのかわからず困り果てていました。
もうじき診断確定されてから半年が経ちます。
始めの1ヶ月はお先が真っ暗な気分でしたが、今では上の子に家の中でもお菓子をあげられるくらいまで慣れることができました。
あなたのお子さんもアレルギーと判明して毎日不安だと思います。
しかしあと数ヶ月も経てばママパパもお子さんもアレルギーとの付き合い方がわかってくると、少しは気分も前向きになれると思います!
私の経験を読んで「同じような境遇の人もいるんだな」と思ってもらえれば幸いです。
小麦の消化管アレルギーと診断されるまでに、3度症状が出たのでその経験をまとめてみました。
最初の症状
最初に症状が出たのが生後10ヶ月のときです。
生後5ヶ月から離乳食を開始し、パンは生後6ヶ月のときにチャレンジして4分の1の量を食べていました。
その時点で小麦はもう大丈夫だと思い、そこから数カ月間は他の食材を優先してあげていました。
再び小麦をあげたのが生後10ヶ月のときです。
その日は上の子が保育園をお休みしていたので、離乳食を作るのが面倒だと思い、レトルト離乳食のうどんをあげました。
時間はお昼の13時頃でした。
うどんはこのとき初めてあげました。
初めて食べるうどんに目の色を変えて食べ進め、あっという間に完食しました。
その後子ども2人はお昼寝をし、15時頃に起床しました。
子どもたちが起きたのでお散歩に行こうと思い、下の子を抱っこ紐に入れ、下の子の手を引いて玄関を出た瞬間です。
下の子が大量に嘔吐しました!
すぐに上の子をリビングに連れていき、おもちゃとテレビで遊んでいてもらいました。
時間は16時頃でした。
嘔吐の量から胃腸炎だと思った私は、続けて嘔吐がないかを確認した後に子どもと私をシャワーで洗いました。
シャワーから出てきてリビングでしばらく様子をみていましたが、嘔吐や下痢が出ることがなく、顔色や機嫌がいいことを不思議に思いました。
様子が普段と全く同じなので、気をつけながらもその後は普段と同じように過ごすことにしました。
2度目の症状
2度目に症状があったのはその3日後です。
まさか小麦でアレルギーが出たなんて思いもしなかったので、レトルト離乳食のグラタンをあげることにしました。
生活のリズムができてきた頃だったので、前回同様13時頃に昼食をあげました。
グラタンの味はあまり好みではなかった様子で、3口で終わりとなりました。
食後は普段と同じく、少し落ち着いてから私と一緒にお昼寝をしました。
すると突然「ゴポッ」という音がしたことで私も目が覚め、隣を見た瞬間に嘔吐をしていました。
本人はまだ寝たそうに目を閉じていました。
そのときは胃腸炎で元気がないからなのか、単純に眠たいからなのかわかりませんでした。
とにかく嘔吐物をのどに詰まらせたら大変だと思い、頭を上にした体制にし、声をかけて起こしました。
すると2回目の嘔吐があり、目が覚めたようです。
機嫌はいつもと変わりませんでした。
前回の経験もあり、胃腸炎ではないと確信した私は食べた離乳食を確認したところ、共通しているのは小麦ということに気が付きました。
翌日かかりつけの小児科で症状と共通点が小麦であることを伝えたところ、消化管アレルギーかもしれないとのことでした。
3度目の症状
小児科を受信した際に、数ヶ月前はパンを食べられていた話をしたので、パンをあげてみるように指示がありました。
昼食にて食パンをお湯でふやかして5口ほど食べさせたところ、また3時間後に嘔吐をしたのでした。
翌日小児科に嘔吐をしたことを伝えると、消化管アレルギーでしょうのと診断を受けました。
不安で経験談ブログを探したけどなかなか見つからない
このような経緯で私の子は小麦の消化管アレルギーになってしまったのです。
そこからは不安で不安で、同じような経験をした話を聞きたくて仕方ありませんでした。
時間ができては「消化管アレルギー ブログ」や「消化管アレルギー 経験談」で検索をしていました。
かかりつけ医から説明があったのですが、消化管アレルギーは症例も少なく、まだ原因も治療法もわかっていない病気のため、ネット上でも経験談ブログをみつけることは難しかったです。
消化管アレルギーの嘔吐はどれくらい?

嘔吐するタイプの消化管アレルギーの特徴は、食後数時間経ってから症状が現れることです。
わかっていても大量の嘔吐をされるとびっくりしてしまいますよね!
しかも「大量の嘔吐」とはどれくらいなのかもよくわからないです。
私の子の場合は消化管アレルギーによる嘔吐がどれくらいだったのかお話します。
最初の症状は1回で大量でした
最初の嘔吐の回数は1回でした。
胃の中身をすべて出しきったかのような量で、周りが水たまりになるくらいでした。
幸い玄関の外でしたので流せば終わりでしたが、家の中だったら大変なことになっていたと思います。
2度目の症状は嘔吐2回で半分づつくらいの量でした
2度目の症状が出たときは、2回嘔吐がありました。
1度目の嘔吐量を半分づつに分けたような量でした。
横になって眠っていたときのことでしたので、1回の嘔吐で布団は水浸し状態でした。
3度目の症状は嘔吐1回で少なめでした
3度目の症状が出たとき、嘔吐は1回でした。
量も過去2回に比べると少なく、通常の嘔吐と同じくらいでした。
小麦の消化管アレルギーだということを知らなければ、胃腸炎と間違えていたと思います。
私が3度遭遇した経験から思うに、「大量の嘔吐」がどれくらいなのかははっきりと言えないのではないかと思います。
異変を見逃さないためには、日頃からお子さんをよく観察しておくことが大切です。
消化管アレルギーになったのは遺伝?

結論から言いますと、消化管アレルギーの原因は遺伝である可能性は低いです!
上の子は何のアレルギーもなく、好き嫌いはありますがなんでもモリモリ食べられます。
パパは花粉症ですが、食物アレルギーはありません。
私はさくらんぼやびわなどのフルーツと葉物野菜でアレルギー症状が出るのですが、検査をしていないので確かなことはわかりません。
私は自分のアレルギーが遺伝してしまったのか、かかりつけ医に質問してみました。
すると「原因も含めてまだわかっていないことが多いですが、消化管アレルギーは遺伝が原因でなる可能性は低いです」との答えをもらいました。
もし体質が遺伝したのであれば、最初から小麦でアレルギー反応が出ると思います。
私の子の場合、パンを食べることができていたので何かが途中で変わってしまったと考えられます。
消化管アレルギーの治し方はどうやってするの?

消化管アレルギーの治し方は、半年小麦を摂取しないことから始めます!
半年後に、離乳食を始めたときのように一口あげたらまた数日後に少し量を増やしてあげる、というやり方で小麦をあげて症状が出るかを確認します。
そこで再度消化管アレルギーの症状が出てしまったら、大きい病院に紹介状を書くとかかりつけ医に言われています。
もうじき半年が経ちますので、また結果をブログでみなさまに報告しますね。
まとめ
- 私のこどもの小麦消化管アレルギーの経験談をブログにしました!
- 消化管アレルギーで嘔吐はどれぐらいするのかをお話しました!
- 消化管アレルギーの原因が遺伝の可能性は低いです!
- 治し方は小麦を半年間やめることから始めます!
小麦の消化管アレルギーの経験談をブログで紹介しました!
嘔吐はどれくらいするのか、遺伝が原因なのか、治し方はどうするのかについて疑問や不安が少しでも解消するヒントになっていれば幸いです。

