こんなお悩みはありませんか?

- 寝起きの子どもの後頭部の髪の毛がチリチリになるのをなんとかしたい!
- 子どもの絡まった髪の毛の取り方が知りたい!
- 赤ちゃんの後頭部がチリチリになったので直したい!
この記事では、子どもの後頭部の髪の毛がチリチリになる原因と、予防法がわかります!
すでに絡まった髪の毛の取り方や、赤ちゃんの後頭部がチリチリになってしまう原因とその対処法もわかります!
ぜひ最後まで読んでくださいね!
子どもの後頭部の髪の毛がチリチリするのをなんとかしたい!

子どもが起きてくると、髪の毛に寝癖がついていることってよくありますよね!
ヘアワックスを使ってもなかなか再現できないような、見事な寝癖を披露してくれると思わず笑ってしまいます!
髪の毛が素直な子の場合、水で少し濡らしてブラッシングしてあげるといつもの髪型に戻ります。
しかし髪の毛にヒトクセもフタクセもある子の場合、水で濡らしたブラッシングだけじゃ全く治りません!
うちの上の子はクセのない髪の毛をしているので、寝癖がついても濡らしてブラッシングすればすぐに直ります。
一方下の子は細く柔らかい髪の毛のため日中はゆるふわパーマくらいのクセ毛ですが、寝起きはいつも寝癖がひどく後頭部はいくら直してもチリチリしています。
そのチリチリ具合と言ったら、後頭部だけ燃えてしまったかのようです。
外に出られる髪の毛に戻すため、チリチリと格闘する毎日です。
朝は忙しく髪の毛だけに時間を使えないためなるべく短い時間で直せるように試行錯誤したところ、ベストな方法を見つけました!
今回は子どもの後頭部の髪の毛がチリチリしてしまうのを防ぐための予防法と、チリチリしてしまったときの直し方を紹介します!
まずは、どうして後頭部はチリチリしてしまうのでしょうか?
原因を調べてみました。
後頭部がチリチリしてしまうのは摩擦が原因!
子どもの後頭部の髪の毛がチリチリしてしまうのは摩擦が原因です。
寝ているときは、常に頭のどこかが寝具に接しています。
子どもは寝相も悪くいつも動いて寝ているため、後頭部は一番動きが多い箇所になります。
髪の毛が細い子の場合、通常は寝癖程度で収まるところ、摩擦の影響が大きくチリチリしてしまうのです。
髪の毛をチリチリにさせないためにヘアオイルで予防!
原因が摩擦だということは、摩擦を軽減させればチリチリを防ぐことができるのです。
子どもの後頭部の髪の毛をチリチリにさせないために、お風呂上がりや寝る前にヘアオイルをつけましょう!
ヘアオイルは、子どもの頭皮への刺激を避けるためベビーオイルがおすすめです。
オイルの量はチリチリになってしまう範囲や毛量によって違うので、少しづつつけてみてお子さんの適量をみつけてみてください。
オイルで子どもの髪がベタベタしないようにしてください。
うちの子は普通の毛量でスマートフォンの大きさくらいの範囲がチリチリしてしまうので、1センチ平方メートルくらいの量を出してつけています。
子供の髪は細いので、少しの量でも意外とついています。
手でオイルを温めながら伸ばして、髪の毛を手でとかすようにつけます。
オイルをつけたあとは軽くクシでとかし、まんべんなくオイルをつけましょう。
ドライヤーをする場合は、オイルをつけたあとにしてくださいね。
1日中ふわふわの髪の毛に!
オイルで予防するようになってから、うちの子の髪の毛がチリチリすることはなくなりました!
たまにオイルを塗るのを忘れてしまった日やオイルが少なかった日には、後頭部の髪の毛がチリチリしてしまうので予防効果は高いと思います。
ぜひお試しください。
子どもの絡まった髪の毛の取り方は?

いくら大人が工夫しても、子どもの髪の毛が絡まってしまうことはありますよね。
では絡まった髪の毛の取り方はどのようにすればいいのでしょうか。
毛先からクシでとかす
実は私自身も後頭部の髪の毛がチリチリしてしまう毛質で、美容室でとかしてもらう経験がよくあります。
その際にしてもらっている取り方は、毛先からクシで少しづつとかすやり方です。
よくやりがちなのが頭のてっぺんから毛先に向かってとかすやり方ですが、それだと毛を押し下げてしまいさらに固く絡ませてしまいます。
そのため、毛先の方から少しづつ絡まった部分だけをとかしていくのです。
この取り方をすれば痛みが少なく、子どもは嫌がることなく待っていてくれます。
手ごわい絡まりにはヘアオイルを!
「子どもの後頭部の髪の毛がチリチリするのをなんとかしたい!」でもあった通り、髪の毛に摩擦は大敵です。
絡まった髪の毛を無理に取ると、クシの摩擦によって髪の毛が広がってしまう可能性があります。
そのため、すぐに取れないような絡まった髪の毛にはヘアオイルをつけましょう。
こちらのブラシは髪質ごとにぴったりなブラシがあるので、よく髪の毛が絡まってしまうようでしたら使ってみるのもおすすめです!
私はこのブラシを使ってから、後頭部のチリチリは変わりませんでしたが、毛玉のように絡まってしまうことはなくなりました!
どうしてもダメなら切るしかない
どうしても絡まりが取れない場合は切るしかありません。
子どもは悲しんでしまいますが、ママパパの説得の腕の見せどころです。
私も絡まった髪の毛を切ってしまった経験がありますが、そのときは悲しくてもすぐに新しい髪型も気に入って忘れてしまいましたのできっと大丈夫だと思いますよ。
赤ちゃんの後頭部がチリチリしてしまう!

寝ていることが多い赤ちゃんは後頭部がチリチリになってしまいますよね。
赤ちゃんの後頭部のチリチリも摩擦が原因です。
赤ちゃんの後頭部のチリチリも対処法がありますので安心してくださいね。
赤ちゃん用のブラシで丁寧にとく
赤ちゃんの髪の毛は細く柔らかいため、赤ちゃん用のブラシで丁寧にといてください。
細く柔らかいため、ブラシでといたら素直に落ち着きますよ。
切ってしまう
赤ちゃんの髪の毛は細く、赤ちゃん自身が頭をこするだけでもちぎれてしまうことがよくあります。
ちぎれるとさらにチリチリしてしまうので、寝ハゲに見せかけて切ってしまうのも手です。
間違えて地肌や耳を切ってしまわないように気をつけてくださいね!
絡んだ毛玉をといたあとのチリチリには?
赤ちゃんはチリチリだけでなく、毛玉もよくできますよね。
絡んだ毛玉に対する対処法も上記2つと同様ですが、毛玉をとくときはクシを使ってください。
毛玉をといたあとのチリチリを放って置くとさらに毛玉ができやすくなるので、水で濡らすかほんの少しのオイルをつけるとチリチリが直りやすくなりますよ。
まとめ
- 子どもの後頭部の髪の毛をチリチリにならないための予防法
- 子どもの絡まった髪の毛の取り方
- 赤ちゃんの後頭部がチリチリになったときの対処法
子どもや赤ちゃんはよく後頭部の髪の毛がチリチリになってしまいますが、予防や対処をすればそんなに面倒なものではないですよ!
子どもの絡まった毛は痛みを伴うと嫌がられてしまうので、ぜひ紹介した取り方をしてみてくださいね!

